HI-C

ターンテーブリストとして活動開始後、

2002年Teen’s Dj Championshipsで優勝を掴み取るのを皮切りに翌2003年にはVestax Extravaganzaで日本Championとなり、さらに翌年行われたWorld Fainalでは3位に入賞。

2004年盟友DJ YASAとKIREEK結成。

2005年Vestax Extravaganzaにて二度目のJapanタイトルを獲得すると、その勢いで臨んだWorld Fainalではアジア人初のVestax World championに輝く。

2007年、日本が誇るビッグレイヴFUJI ROCK FESTIVALにKIREEKで出演。

同年ロンドンで開催されたDMC World DJ Championshipのチーム部門で初出場にもかかわらず並み居る強豪国を抑え世界チャンピオンの栄冠をつかみ取る。

その勢いはとどまることを知らず、2008年、2009年、2010年にディフェンディングチャンピオンとして出場し、日本初の世界チャンプ4冠の偉業を成し遂げ、世界記録に到達。

そして遂に2011年、ロンドンにて前人未到の世界5連覇に挑戦し、結果ジャッジ全員がKireekに1位をつけるという完全優勝で世界新記録を更新し、不動の地位を確立する。

その独特なサウンドスタイルが評価され、ロンドンでNIKE DESTROYERジャケットを記念したイベントや、モスクワで行われたTOYOTA IQのロシア発売イベント、中国ツアーなど海外でも注目される。

2018年アラブ首長国連邦,ルーブル美術館アブダビにて開催されたTurntable Symphonic Orchestraの一員として演奏で参加。

2018年11月をもってKIREEKを解散、それぞれの音楽性の探求への道へと歩を進める。

現在はTechnoの世界に活動の軸を移し、2021年3月には世界的テクノDJであるNASTIAが主催するウクライナのテクノレーベルNECHTOより楽曲リリース。

2021年7月には国内topTechnoアーティスト達を招き、奈良県天川村で開催された野外フェスティバル”MOMENT”を仲間と共にオーガナイズ、開催第一回目にして大成功を収める。

その活動と並行してProducerの面でも、世界的アパレルブランドMoncrel、CONVERSE SKATEBORDINGへの楽曲提供、さらにはオリックスバッフォローズの公式BGM制作を務め多数のCM案件も手がけるなど、ターンテーブリストの枠を超え多岐にわたりその実力を発揮している。

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