
空間デザイン/デコレーター
デザイン、制作、施工を一貫して行う松村貴子のソロプロジェクト
奈良市出身/生駒市在住
20代の頃バックパックで旅したEUの音楽シーン
その時体感した空間演出がもたらす素晴らしい効果に感動し、2008年からHaruka Kanataとして活動を開始。
旅しながら感性を磨き、今までに見て感じた世界を表現し続ける。
ストレッチ生地やオーガンジー、ジョーゼットなど様々な生地を使用し、またその生地を使用したファブリックアートを制作。
30代から始めた花屋の経験を活かしながら、植物をモチーフとしたボタニカルなオブジェや、屋外の天幕なども制作している。
ステージデザイン、チルアウトデザイン、導線装飾、BAR装飾等、その空間演出の幅広さは多岐に渡る。
代表的な空間演出作品は
2018/2019 梅田スカイビル空中庭園/「X’mas Special Photo Spot.feat Haruka Kanata」
東リ伊丹ホール/「光のシェルター2021」
津山城鶴山公園/「津山城 光のナイトファンタジア夏桜2022」
音楽シーンにおいては関西を代表するGAIA/Time and Space/神楽など、空間演出兼アートディレクターを担当。
美しく幻想的な世界を求め、どこか暖かく丸みを帯びたやわらかな空間作りがモットー。
見慣れた世界が、今まで見たことのない世界に変貌する瞬間。
照明の光が作り出す素材への効果にこだわり、
空間全体をデコレーションで包み込むことによって、その場に非日常を作り出す。