大城フランコ

1986年、ペルー生まれ。
1998年、日本に拠点を移す。

2012年、インドの百弦琴〈サントゥール〉と出会い、宮下節雄氏に師事。北インド古典音楽を学び始める。

2015年と2017年には、宮下氏の師であり、インド音楽界を代表するサントゥール奏者、故Pt. Shiv Kumar Sharma氏より直接指導と祝福を受ける。

2019年より、サントゥール奏者として活動を開始。

インド古典音楽を礎に、アンビエント、音響芸術、民族楽器、電子音響を横断しながら、古代と未来、自然と人工の境界に広がる音世界を紡いでいる。

音を通して、見えない風景を立ち上げ、聴く人を内なる旅へと誘う。生命の奥に眠る風景を呼び起こす表現を続けている。

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